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アスベスト処理

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CAS工法とは

エコ24

CASアスベスト処理工法のご提案

当社含浸固化剤「エコベスト」は以下の優れた特長を有しています。表層のみの単なる「封じ込め」処理ではありません。本当の意味でのを目指しています。医学的見地による専門家アプローチを行い、評価証明が出ているのは国内(世界でも)において弊社製品だけです。
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材料の安全性

有害物検出試験においても問題無く(財団法人日本食品分析センター調べ)、含浸固化後は完全な無機物(石)として材料の人体への影響はほとんどありません。
国内初の医学的な安全性の解析書も取得し、将来的な安全化廃棄物及び新建材としての活用への研究も産学にて取り組んでいる確かな商品です。
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浮遊防止と密着性

密着性に非常に優れ、アスベスト線維一本一本を含浸固化剤により包み込み、さらに全体を結束させます。深刻な健康問題への元区となっている微細なアスベスト繊維の空気中への浮遊を防止します。建材としての材質強化にも繋がります。
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浸透性

ナノレベルの微細なストレートシリコンレジンと特殊混合溶液の作用(特許出願2006−016428)で、浸透性に優れ(浸透力は水の約3倍)、30〜50mm程度の吹付けアスベスト層にも、表層より毛細管現象により全層へ浸透し、含浸固化してゆきます。
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耐熱性

優れた耐熱性保持し、耐火JIS規格クリアしています。他耐薬品性や防汚性にも優れていますので、建築材としてそのままお使い頂くことが出来ます。
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耐久性

駐車場や部屋内等の屋内での使用であれば、半永久的に品質の保持が可能です。屋外に使用しても37年〜40年の耐久性が望めます。

実現場におけるCAS工法採用のメリット

現行の国や行政のアスベスト除去指導のやり方は机上の理想論であり、作業手順に矛盾が内包し、完全な安全性が確保出来ているとは言えません。CAS工法を採用することにより、実際上の安全性の向上が計ることが可能になります。
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実際現場(作業中、作業後)においての高い安全性の保持!

CAS工法による採用で周辺環境への被害の拡散を防ぐのはもちろんのこと、作業関係者に対しても高い安全性が確保出来る。
(※実際のアスベスト除去作業現場はかなり危険であり、養生や機器の設置等の対策をいくらしたところで、アスベストの浮遊を押さえ込むのは完全には無理である、むしろ危険性を拡大させ、廃棄問題を考えると問題の先送りをしているだけといえる。)
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施工の経済性が良い!

1.架設足場等の簡素化による経済性 直接手が届かない場所でも、噴霧器のノズルを伸ばせば施工可能である。
2.養生の簡素化による経済性 部屋全体に含浸固化剤を吹き掛ければ養生も不要となり、むしろ安全性も増すことが出来る。
3.保護具や設備等設置の簡略化による経済性 防護服やマスク等の簡略化が可能となり、安全対策機械設備設置等も必要なくなる。
4.アスベスト除去及び袋詰め作業が要らない 一番面倒で危険な作業工程が省ける。
5.管理型廃棄物としての廃棄処理費用大幅減 昨今高騰している廃棄処理費を大幅に削減することが出来る。
6.人件費の大幅削減 上記作業の簡素化に伴う人件費の割合は除去に比べて5分の1から10分の1以下に減らす事が出来る。
7.耐火被覆再生費用の削減 建築基準法を遵守する為の、アスベスト除去後の耐火被覆再生による莫大なコストも掛からずに済む。
8.生産性・営業等の経済損失の制御 工場や商業施設等での使用不能による生産ラインストップや営業機会損失等の経済損失を抑制することが出来る。
9.関係者説得の労力と時間のコストの削減 コスト換算すると意外と負担となる周辺住民及び関係者への説得に要する労力や時間を抑制出来る。

10.企業・オーナーのイメージアップを図る

対処遅れの損失はコスト換算にすると計り知れない。逆に適切な対応は企業・オーナーのイメージ向上に繋がる。
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大幅な工期短縮が可能!

1 施工前の工期短縮
周辺住民及び関係者への説得に要する労力や時間の短縮
(医学的見地からの解析コメントは関係者の不安を取り除きます。)
各種届出書・申請書の簡易化
(労働基準監督署への届出は原則必要ありません。)
2 施工中の工期短縮
各種作業の簡易化が可能になり工期が大幅に短縮が可能
(除去に比べて5分の1から10分の1以下に。)
3 施工後の工期短縮
除去後の耐火被服の復元や残材処分がほとんど必要がない
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除去が無理な場所にも対応が可能!

アスベストが建材として施された時は、現在のように深刻な社会問題となり、厳重な対策を行う
ことでしか除去が許されない状況は誰も予想していなかった。配管や設備の入り組んだ場所や天
井などの高い場所、屋根裏やエレベーターシャフト等の通常人間が入らないような場所まで多くのアスベストが残存している。
これらの場所への除去作業は困難を極め、物理的にも、周辺環境・状況環境的(繁華街や工場稼動中、営業展開中等)にも事実上不可能な場合がある。
CAS工法によるアスベストの含浸固化対策を行うことで、目に見えないまたは通常手の届きそうにない場所への施工の対応が可能となることが多い。
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周辺住民及び労組、関係者への不安感を軽減させる!

実際の現場において意外と難題なのが、地域周辺住民や労働組合、その他関係者への説得である。国や行政が指導する養生や工法等は理想論であり、矛盾している点が多々存在し、理想どおりに実際の現場は進行出来ないことが周知の事実となっているからである。CAS工法によるアスベストの含浸固化対策を行うことで、対象となっているアスベスト建材だけでなく、周辺の壁や床、配管設備等にも含浸固化剤を噴霧することで、高い安全性が確保出来る。また、これまでの実現場に於いて、動物実験や電子顕微鏡による検査等の裏付けによる医師の専門的見地からの解析所見は、アスベスト対策への不安を軽減させるのに、非常に説得性が高くなる結果が出ている。

事業展開 アスベスト公害除去事業の展開

現在、営業展開は全国にパートナーを募り都道府県及び市町村の地方自治体の協力を仰ぎながら県、及び市等の工事は地元業者に工事を請け負ってもらい、地元還元型のビジネス展開を進めております。(詳細はお問い合わせください)

因みに当社では、すでに昨年12月に宮城県において、町営鳴子町ヘルスセンター現場の除去工事を行い、財団法人宮城県建築住宅センターから大いに高い評価を頂きました。
一方代理店も北海道、宮城県、神奈川県、滋賀県、京都府、大阪府等に順次設置しつつあります。
協力会社
■(株)ユニオン技建(大阪府) ■(有)ケイズ(千葉県)
■(株)橋本建設(滋賀県) ■(株)遠藤店(宮城県)
■(株)広宣工業(京都府) ■(株)トウェンティーワンテクノ(神奈川県横浜)

報道について

エコ・24のCAS工法について、以下の新聞で報道されました。
日経産業新聞:2006年3月17日(金曜日)15面
日刊工業新聞:2006年3月17日(金曜日) 1面
  ※記事についての詳細は、各新聞社にお問い合わせください。
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